1.喫煙
タバコは肥満を抑制すると言われています。 しかし、タバコに含まれる4,000〜5,000種類もの化学物質には、約60種の発がん性物質を含む300種類もの毒があります。 ダイエットに係わらずとも、喫煙はやめましょう。
2.アルコール
アルコールの摂取は、それを分解するための体の負担が大きく、減量を妨げます。 また、アルコールには食欲を増進する作用があります。 さらに、肝臓で分解される際に脂肪を合成する作用があります。
3.バランスの悪い食事制限
単品だけに頼るダイエットや1日の食事回数を1食に減らすなど食事制限のみで減量すると、摂取カロリーが抑えられるために一時的に体重は減少します。 しかしこれは、栄養素の欠乏による除脂肪細胞(筋肉や骨など)の減少や体内に貯留している水分の変化であり、体脂肪の変化はあまりありません。 また、脂肪を蓄えやすい体質になると言われています。
4.水分を摂らないダイエット
水分を摂ると太ると言う人がいますが、それは間違った認識です。 水分が足りないと、体内から不要なものを排泄できません。
5.就寝前の食事
睡眠中に消化活動を行うことは、体にとって大きな負担となります。 寝る3時間前には、食事を終わらせる習慣が必要です。
6.誤った運動方法
汗をかくことと脂肪を減らすことはまったく違います。 適度な有酸素運動は脂肪を減らしますが、それ以外はブドウ糖をエネルギーに変えているだけに過ぎません。